B auNas

何度も聴き返している音楽 その9

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昔から、何かの時に頭の中に流れる曲がある。
『あるぅ~ひ(あるぅ~ひ)、もりのなぁ~か(もりのなぁ~か)、くまさぁ~んに(くまさぁ~んに)、でぇあ~ぁた(でぇあ~ぁた)』
何故なのか?どの様な時に流れ出すのか?はよくかわからないのだけど
必ずこの歌が頭の中に流れ出す。
『すたこぉ~ら、さっさっさぁ~のぉさぁ~~~~』
あぁ、そうか、もしかしたら追い込まれていて
ストレスで逃げ出したいだけだったのかもしれないなぁ・・・。

(auNas)

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以前読んだ本・お勧めの本・お気に入りの本について その5

私のお勧めする本は
「私が一番受けたいココロの授業」です。

この書籍のタイトルになっている
「私が一番受けたい・・・」の「私」は実は
授業を行なっている比田井和孝の奥様です。
つまり旦那様の仕事を見聞きし、その上で
自分も一生徒として授業を受けてたい。
そう思わせる授業。
そしてその授業内容とは・・・。

この本を読むと
「人として大切なこと」や
「物事に対する姿勢」について
改めて思い起こされます。
人って素晴らしいな。って思えます。
とにかく感動の連続です。泣きます。
感動で一気に読めてしまいます。
何度も何度も読み返したくなる本です。

この本を全世界の人が毎日読んでいたら
きっと素晴らしい世の中になるのだと思います。

まずはご一読あれ。

(auNas)

http://www.uejobi.ac.jp/special/kokoro/index.html

http://dokuho.blog82.fc2.com/blog-entry-112.html

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エコ活について その3

「エコ活」について述べる。
また随分と難しい課題が出たもんだ。

この言葉を聞いてイメージするのは
人間が地球に対して優しい生活をすること。
出来るだけ排気ガスを出さない車に乗ったり。
そもそも移動には出来るだけ自転車を使ったり
歩いて行ける場所には歩いて行くようにしたり。
ゴミを減らすようにしたり。
個人が出来る事をまず少しづつでもやっていく事
(そのような意識を持って行動すること)
が大切なのだろう。と思っているし理解もできる。
一方で企業の抱える問題は大きいのだと思う。
資本主義的な経済の上に我々の生活が形成されているいる以上、
減らす努力はできても根本的な解決にはなっていかないように思える。

たとえば我々の職業はアーキテクト。
社会的位置付けは人間が住まい、活動する場の
建築や空間をを企画し設計をするわけで、
建築は創造行為である反面、
地球に対しては破壊行為を行なっている
とも言えるのだと思っている。
高層ビルになれば風の流れを変え、
緑地に建てれば緑がなくなった分、地球温暖化に影響をあたえる。
建ってしまえば何十年、何百年とその場に存続し続ける。
建てる必要の無い物は建てるべきではないし
建てなければいけないモノなのであれば、
現時点で考えうる限りの事を検討し計画すべきなのだろうとも思っている。
・・・が、我々も生きていくためには収入を得なければいけない訳で
自分でも建てるべきではないと思えるプロジェクトにも
参戦しなくてはいけなくなる場合もある。
「自分のポリシーに反するので参加しません。」
などと言い切る度胸(?)があれば、
それはそれでカッコいいのかもしれないが
これがなかなかそうもいかない。
そこで私はどうせ破壊行為(?)に参加するのであれば
せめて創造行為が勝るよう、その建物が存続すべき価値を少しでも出せるよう
現在の自分がかかわる仕事に対して全力をつくすようにしているし
それが仕事人としての最低限の務めだとも思っている。
では、建物の存続すべき価値とは・・・?

結局のところ人間が存在するだけで
地球に対しては何がしかご迷惑をかけている訳で
それを理解して、わがまま放題好き勝手せずに、
慈しみの心を忘れないようにして生活をする事が大切なのでしょうね。

(auNas)

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お葬式

先般、祖母が亡くなり母の実家の宇都宮へ行ってきた。
小さい頃は毎年のように両親と共に訪れていた地である。
祖母も相当の高齢だったので皆それなりに覚悟はあったのかしんみり感はあまりなかった。
親戚とももう何年も会っていなくて久しぶりの再会だった。
すでにメタボになっている従兄もいたりして面影は変わらなくても皆それなりに年月の経過を感じさせる。
従姉の子供達はもう中学生になっている子もいる。
ちょうど私が良く訪れていた頃の年頃だ。
という事はその時期の私の父の年頃に私もなったという事か、・・・私もう少ししっかりしなくてはかな…。
大人って自分が小さい頃に想像していたよりも子供っぽいと思えてしまうのは私だけなのだろうか。
(auNas)

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結婚式

弊社の○×さんの結婚式に参列しました。
私の友人関係は既に一通り結婚を済ましていて久し振りの参列になる。
今回は乾杯の音頭のおまけ付だった。
それなりの歳になったということだろうか。
(本当はうちの代表がやるはずだったのだが…何処へ行ってしまったのだろう?)
前日の夕刻に突然以来を受けたのだがどうにも良いネタが浮かばない。
当日になって式へ向かう電車の中で考えめぐらせていたら2駅も乗り過ごしてしまった。
しかし天気も気候も良く青山のオープンで外気に解放されたレストランのシュチュエーションも
良く、新婦も綺麗な方でとても良い結婚式だった。
末長くお幸せに。
(auNas)

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ふと思う

たとえばレストランや物販店など、従業員の対応次第で心地よかったり不快な思いを
したりする。
当然良い対応を受ければまた着たいと思うし、
対応が悪ければその人は元よりそのお店の質までも疑うことになる。
そして不快な思いをするところへは2度と行こうとは思わない。
我々の業種でもまったく同じことが言える。
ただ物販や飲食業は相手や場所が見えるのでとてもわかりやすいのだが我々の業界で
はお客さんや場所の種類が多種多様になる。
たとえば建物の設計や管理をお願いしてくる方、これはとてもわかりやすく前の事例
に近いので皆それなりの対応ができる。(本当かなぁ?)
その他では設計の協力業務を依頼してくる相手先。目先のお客様は企業の看板を背
負った担当者という方になる。
が、実はその企業の方全てがお客様になる。(当たり前ですが)
もっとわかりづらいのが業務協力での出向。
お客様のところへ出向いて行って業務を行うことになるのだが、
出向先では社員の人、契約社員、外注者、派遣の人、アルバイトの人が入り乱れてい
るのでグチャグチャのごった煮になっていて訳のわからない状態になっている。
決め事は契約書ということになるのだが、それはお上の方々の書面上の決め事で
実際の現場では数多い人数の中で一人一人契約形態など知らされる訳がなく
そのような割り切った業務ができるわけがない(少なくとも日本企業では)
契約内容が「設計協力業務や設計補佐」なんてなった場合には業務範囲は全てという
ことになる。

先日の深夜、ミーティングルーム(ただの喫煙室)でたばこを吸いながら
他のプロジェクトの契約社員の方(知人です)とお話をしていると、他の外注者から
体制や業務内容について不服の申し立て(要は愚痴ですね)があったという。
なにやら難しく、わかりづらいく、ごもっともそうな言い分だったが、
私的に簡単に解釈するとこんな感じ『基本的には社員が全て責任を負うので外注者が
責任のかかるような仕事をするのはおかしい』
ふーん、そうかもね(ある視点からしてみると)。
ただ、とても自己都合の発言に思えたし、その発言をすることによってその人は損を
しているなぁと思い、誰が言っていたの?と聞いてみたけど匿名でとのことで教えてもらえなかった。

私はこう考える。
自分が発注側(つまりはお客さん)の視点でみると、社内だけでまとめられるのであ
れば安価、しかし他とのお付合いであったり、能力面であったり、その他いろいろなものが絡み合いアウトソースでプロジェクトチームを形成して業務を行う。
アルバイトであれば話は別だが、なんらかの技術者として高いお金を出して依頼する
のであれば、基本的には全てが業務範囲。
当然一人の力で出来る訳もなく、人によって得手不得手は違うのでポジショニングは
おのずと決まってくるのだが業務範囲を狭めた訳ではなく、原則はプロジェクトを取りまとめるところまでお付き合いいただく。
そのために対価を支払う。
契約書に期間や内容を記載しなければならないので記載はされているがあくまで基本
は紳士協定。
依頼された側が客先でお客さんの悪口(愚痴)を言うなんて事は普通に考えてもあり
得ない。

私達の商売、建築家やらエンジニアやらデザイナーやら格好の良い名前がつくが
突き詰めれば所詮は水商売。
技術を追求するあまりそちら側面だけにとらわれがちだが
いかにお客さんに心地よく感じてもらえるかも大事なポイントになる。
プロとしての技術の練磨は当然ながらサービス業としての姿勢も大切にして
独りよがりの武士の商法にならないように言動には注意しようと思わされる一件だっ
た。
少なくともお客さんに不快な思いをさせる「おみせ」にはしたくないものだ。
(auNas)

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面接

私は現在某大手設計事務所へ出向しているのだが
出向先の設計チームは現在人手不足で新規メンバーを集めている。
先月の半ば頃、何故か私も面接官側で面接に参加することになった。
面接する相手は『仮称A氏(子会社の社員さん)』の紹介でこられた『仮称B氏』。
A氏とB氏は高校時代の友人関係らしい。
B氏は現在施工図をメインで行っている某中堅設計事務所に勤められていて勤続年数
は1年弱、年齢はまだ10代。スーツ姿で細くきれいに(?)手入れされ、茶色に染められた眉毛がとても印象的。
まずは受付でA氏、B氏2人と会い、会議室へ
同じビルで仕事をしているA氏はサンダル履き。
会議室へ入って着席する前にB氏は自分の鞄とたたんだコートを机の上に置いた。
友人A氏は子会社に所属しているため面接官N氏と面識があるらしく、
終始ニヤニヤしている。つられてB氏も終始ニヤニヤ。
なごやかムード(?)のまま面接と言うよりは人生相談がすすんだ。
概ね話しも終わり、面接官N氏より私からの質問を促された。
私の質問は3つ
 1.ビジネスマナーの本を読んだことがあるか?
 2.何故、お客さん達から見られる場所にある受付や面接の場でサンダルなのか?
 3.何故、自分の荷物やコートを空いている横の椅子や床に置かずに机の上に置いた
のか?
悪態をついてまで教育する必要はなかったのだが、
仮に子会社でも現在お世話になっている会社さんのスタッフなのでつい親切心が出て
しまった。
たぶん嫌な奴とだけ思われて理解はしてくれないだろうけどね…何時か気付く時がく
ることを祈る。

しかしながら、自分でよそ様のスタッフを注意しながらふと頭の中を掠めた
「うちのスタッフは大丈夫だろうなぁ?まさかサンダル履きのままお客さんの前に出
ていたりしてないよね…」
(auNas)

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環境の変化

いま午前2:00、本日から短期間ではあるが
大手設計事務所さんのドバイプロジェクトチームへ参加することになる。
しっかりと睡眠をとって万全に整えて、とは思っているのだが
何故かブログを綴っている。
休日返上で何とか準備を整えて十分とはいえないまでも、なんとか準備完了といった
ところだろうか。
今年の自分の目標は『実務面ではできるだけ前面に出ずに管理役にまわり、私生活で
は読書などで知識の向上に努める』
と公私ともに地味に過ごすはずだったのだが…。
事務所と自分の行く末を考えると、このプロジェクト参加が今後に生きることは間違いはない。
ただし、当然ながら成果を出すことを前提で。
気負いが無いわけがない。
大丈夫と思っている自分と本当に大丈夫だろうかと思っている自分が存在する。
考えてもしょうがないと思いながらも、やはりあれこれ考えてしまう。

まぁ何れにしても、既に賽は投げられたわけだし
身の丈以上な業務なのはいつもの事、このような私にお声掛けいただけるだけでもありがたい話なわけだし。
私に出来ることはプロジェクトチームと事務所に迷惑がかからないように精一杯力を尽くす事。
何事も為せば成る!
またひとつ自分を成長させる試練と思って頑張るぞっと。

私の人生、何故か必ずこのような転機が訪れる。
さてさて、私は何処へ向かって(流されて?)行くのやら…。

さてと、そろそろ寝っかな。

(auNas)

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最近の使い捨てコンタクトレンズの比較

ぐちゃ。朝起きて寝ぼけたまま立ち上がろうとした際に『眼鏡』を踏んづけてしまった。
形は変形してしまい、自分で形を元に戻してみたけど無理に力を加えてしまったのでフロントとテンプルの接合部あたりにヒビが入ってしまった。
 チタン素材で軽くて丈夫が謳い文句のTi-feelの眼鏡も流石に人の重量には勝てなかったようで数ヶ月後にはとうとう分解してしまい、修復不可能な状態になってしまった。
 とりあえずは以前使用していた最長1週間連続装用可能のコンタクトレンズ
(メーカー名と品名は忘れてしまったけどそれなりに名の通ったやつ)を使うことにした。
こちらの商品3年程前、海外勤務の時に付けっ放しのまま寝てしまい目が開かなくなってしまった事があってそれ以来、眼鏡とワンデーアキュビュー(スポーツをするとき用に)を併用していたのだが、久しぶりに使ってみると、仕事柄、目が乾くし非常に疲れる。
 早くコンタクトか眼鏡を買い替えなければと思いつつ夏の季節になってしまった。
顔から汗が噴出すこの季節に眼鏡はいやだなぁと思い最近のコンタクトレンズの状況
調べてみるとなかなか良さそうな商品が出ている。
その中で自分なりに厳選してみて購入候補に残ったのが

ワンデーアキュビューモイスト/ジョンソン&ジョンソン(使い捨て:1日)
アキュビューオアシス/ジョンソン&ジョンソン(使い捨て:2週間終日装用)
O2オプティクス(ナイト&デー)/チバビジョン(使い捨て:1ヶ月終日装用)
ピュアビジョン/ボシュロム(使い捨て:1週間連続装用)
 

さてさて、どれが良いのやらと思いつつ、やっぱり使用してみないことにはわからないし
目の乾きの苦痛もいやだったしで考えた末、
面倒くさいので全部1ヶ月分づつ購入して試してみることにしてみた。
ひと通り試し終えたのでレポートしてみようと思います。

◇実験比較項目
A全般
 ・付け心地
 ・目の乾き具合
 ・時間の経過による状況
 ・日数の経過による状況
Bシチュエーション
 ・ちょい寝をしてしまったとき(起きたとき目が充血する)
 ・徹夜のとき(とても目が乾き、眠いのか目が乾いているのかわからなくなる)
 ・パソコンワーク、読書(瞬きが少なくなるため、目が乾いてつらい
   (特に私の席は直接エアコンの風が顔に当たるため乾いてつらい))
 ・外出で(まぁ、一般的な使用状況か)
 ・お風呂あがり(なぜか風呂上りに外そうとするとコンタクトが目に張り付いている)
C評価&コメント
 ・評価凡例:◎=非常に良い 、○=良い 、△=まあまあ良い(今回は該当なし)
 ・コメント
※比較の評価はあくまでも私の主観でしかありませんが

◇前提条件
・ワンデーアキュビューモイストは度数を強めに設定し休日車を運転するときやス
ポーツをするときに使用
・その他のレンズは度数をゆるめに設定し通常仕事をするときや日常で使用
・ピュアビジョン以外は夜帰宅後は眼鏡を使用

◇付けた順番
ワンデーアキュビューモイスト(途中合間に随時使用) ⇒ アキュビューオアシス
 ⇒ O2オプティクス
 ⇒ アキュビューオアシス ⇒ ピュアビジョン ⇒ アキュビューオアシス

◇価格
高い順番から(何処で買うかによって多少違うとは思いますが)
ワンデーアキュビューモイスト > O2オプティクス > ピュアビジョン >アキュビューオアシス
 ※ただし、販売店によって売値が違うのでどれも価格は同程度としてしまってよさそう。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓さてここからがいよいよ使ってみた感想です↓↓↓↓↓↓↓↓↓

◆ワンデーアキュビューモイスト /ジョンソン&ジョンソン(使い捨て:1日)
 ・A全般:◎ 付け心地、目の乾きともに悪くない。時間の経過による状態も悪く
なく夜でも潤っている感じがした。
 ・Bシュチュエーション:◎ チョイ寝をしてしまったときは若干充血した。パソ
コンワークや読書時、徹夜のときには多少目の乾きを感じた。
風呂上りに外してみたが多少の張り付き感があったもののまぁ気にならない
程度。外出時で目の乾きが気になったことはなかった。
 ・C評価&コメント:◎ とても良い。
・長所:ワンデーなので間違って紛失してしまってもあまり痛手とならな
い。衛生的。1日使ってポイ、メンテがないので楽チン。
・短所:やはり日常のパソコンワークでは目薬が必需品。コスト高。毎日変
えるのでかさばる。
◆アキュビューオアシス /ジョンソン&ジョンソン(使い捨て:2週間終日装用)
 ・A全般:◎ 付け心地、目の乾きともに悪くない。(ワンデーに比べると若干の
異物感はあるが概ね同じような感じ)最初の付け心地はとても良いの だが日数の経
過によって多少目の乾きが出てくる感じがした。
 ・Bシュチュエーション:◎ 装着した最初のうちのちょい寝での充血はワンデー
程度だが、2週間目にもなるとやはり充血した。風呂上りの外しも  同様で後半は
張り付いた感があった。外出時での目の乾きはさほど気にならなかった。パソコン
ワークではやはり多少の乾きが生じる。流石に 現在の技術でもここまでか…
(とはいっても今までのものから比べると格段に良いので望みすぎか)。
 ・C評価&コメント:◎ 良い。コスト的考えても一時はこれで行くかと思ってと
りあえず3ヶ月分購入してしまった。
・長所:うん、悪くない。どれもこれも許容範囲って感じで良くできている
なぁといった感想。
・短所:こちらも目薬は必需品。メンテナンスは楽になったとはいえ、週の
後半などはやはり疲れていてちょっと面倒と思ってしまう…。
   2週間でポイって不規則な生活になりがちな私にとって結構わかりずらい。
◆O2オプティクス(ナイト&デー) /チバビジョン(使い捨て:1ヶ月終日装用)
 ・A全般:○ 最初の2週間の付け心地は前の2つよりも良い。ただ、後半になっ
てくると若干曇った感や乾いた感がでたりしてくる。
アベレージでは前の2つと同程度ってところか…?、装着間はオアシスより
も若干固めな感じ。
 ・Bシュチュエーション:○ 前半の2週間程度と後半の2週間程度で結構違うの
だが、前半はチョイ寝してもほとんど充血しなかったし乾いた感も ほとんどなく
これに決めかな?などと思っていた。後半でも従来のものと比べるとやはり良いには
良いのだが…。ざっくりした感想だとオアシ スとモイストを基準とすると前
半2週間はそれ若干それ以上、後半2週間は若干それ以下といった感じ。 
 ・C評価&コメント:○ 悪くない。
・長所:1ヶ月単位なのでわかりやすい。やはり従来のものと比べると格段に良い
・短所:アベレージで使用感が同等とすると途中で紛失や破損した場合のリ
スクを考えた場合、割高感は否めない。
やはり目薬は必需品。終日装用なのでやはりメンテは必要、コンタ
クトの色が透明色なので見つけづらい。裏表がわかりづらい。
◆ピュアビジョン /ボシュロム(使い捨て:1週間連続装用)
 ・A全般:◎ 付け心地は他同様とても良い、目の乾きはほぼ無いに等しい。潤っ
ているという感覚よりも裸眼と錯覚するときもあるような感じ。
とはいっても仕事帰りや深夜などはちょっと見えづらく感じることもあっ
た。
1週間の連続装用でつけっ放しなので流石に7日目にもなるとちょっと曇っ
た感を感じることもあった。
 ・Bシュチュエーション:◎ ちょい寝をしてしまった時でも充血することはほと
んどなかった。パソコンワークや読書時、徹夜のときでも目の乾き はほとんど感
じなかった。目薬をさした回数も一番少なかった。風呂上りの外しも張り付いた感は
まったくなかった。
当然外出さきでの一般使用はまったく問題なかった。
朝起きた瞬間は異物感と曇りはある(従来の商品に比べるとかなり少ない
が)のだが、目薬をさすとすぐなくなった。
 ・C評価&コメント:◎ 非常に良い。技術の進展ってなんですばらしいのでしょう!
1週間の連続装用はトラブルが多いようなので(事実私もトラブッた経験あ
り)当初懸念していたのだが、他の使い捨てよりもこちらの方が目 に良いので
は?などと思わせるくらい使用感が良い。国内では最長1週間としているようだが、
国外では最高1ヶ月まで連続装用可能としてい るようです。(流石に曇りそう
だし怖いけど…)
・長所:メンテフリー楽チン!。チョイ寝なんかあたりまえ。目の乾きは一
番少ない。1週間なので取替え時期がわかりやい。
1週間タイプであれば仮に破損、紛失したとしてもあきらめられる
範囲かな。目ヤニもほとんど出なかった。
・短所:3ヶ月に1度は目の検診に行かねばならず、ちょいと面倒(無精な
私には衛生面ではちょうど良いのかもしれないけど)。
大丈夫とはいっても衛生面はやはりちょっと心配。一度外してしま
うと捨てなければいけない。

◇総評
今回購入したもの全般に言えるのは古いタイプの従来のものと比べると目の乾きも少
ないし付け心地も良い。
ただ圧倒的にピュアビジョンが良かったように思える。
結果、私は月~金までをピュアビジョン(度数は弱めの両眼で1.0が見える位)を使用
して、週末は眼鏡(同じく度数は1.0位)を使用し
週末のスポーツをするときや車を長距離運転する際にはワンデーアキュビューモイス
ト(度数は1.5位)を使用することにした。
(目医者に行くのが面倒くさくなって購入できなくなってしまったらもしかして一時期はオアシスにするかも)

以上でレポート終了です。

PS:今回、結果としてピュアビジョンをベタ褒めすることになってしまったが、私はボシュロムの回し者ではございません。
 (ここまで宣伝してるんだからボシュロムさん1年分のピュアビジョン提供してくれないかなぁ…)

とても長くなってしまったがこれにて閉幕。

(auNas)

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初ブログ

初めて『ブログ』とやらをやってみる。

仕事ばかりに没頭していて、ふと気がついてみたら世の中はものすごい情報量とスピードの中だった。

携帯のメールすらロクにできない私だが最近モバイルパソコンを購入してみた。

最近日中の外出が多く、お客さんへのメール対応も全て夜になってしまうのと、

夜から事務処理を始めるので家に帰りつかない(つけない)状態が多発していたのが購入に踏み切った理由なのだが。

さてさてモバイルパソコンは救世主になりうるのだろうか…?

(何か、かえって悪循環になりそうな気が…。どこでも仕事ができてしまうのはいいのやら悪いのやら。)

同時にEMOBILEも購入しパソコンに据え付けているのだが、こちらはすごい。

若干の遅さは感じるものの、ほぼストレスなしにネットへのアクセスができる。

まだ東京23区内と地域が限定されるようだが、今後エリアの拡大とスピードもアップされるようだし、

環境が整うのがとても楽しみだ。

まぁ、社内でせかされながらもなかなか時間の都合で(言い訳です)手が出せなかった『ブログ』もこうしてアップできるようになったので、まずはめでたしといったところでしょうか。

ホームページ作成に献身的に努めてくれているスタッフに感謝するとともに、自分も多少なりとも協力できた(?)という事で、はじめてのブログを締め括ろうと思います。

(ところで、ブログってこういったので良いのだろうか…?)

auNas

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