社員旅行で沖縄へ その3
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好きな音楽とかよく聴く音楽について質問されると、なんだか心の核心を覗かれるようで戸惑ってしまうのは私だけでしょうか?
まぁ、それはともかくとしまして。
元気になりたい時に聴くのは、“Jukebox”です。
1924年、デンマークコペンハーゲン生まれのジャズピアニスト、ベント・ファブリックによる楽曲は、超ノリノリでオシャレ、最高にかっこいいです。
05年リリース、世界中でヒットして06年に日本盤が出ました。その後、ブラッド・ピット出演のSoftBankのCMで、タイトル曲“Jukebox”が使われたり日本でもヒットしました。
アルバムには、自身のソロ演奏と、7人の若手ヴォーカリストをフィーチャーして作り上げた色とりどりの曲が収録されています。
81歳(当時)で現役ジャズピアニストのおじいちゃんが演奏する姿を想像するだけで楽しくなりますが、軽やかで力強くて底抜けに明るいメロディには、ただ明るいだけでなく、人生のエネルギーを感じます。
いくつになっても心にメロディがあふれているっていいな、と思います。
(mo)
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私にとって“旅のお守り”といえば、この本です。
旅先で開く機会は少ないけれど、高校生の頃からずっと旅行かばんに入れています。
詩は細切れの時間でも楽しめるので旅行のお供にピッタリなのです。
どこか懐かしく心地よい風景に心洗われます。
昭和初期の詩人、三好達治の詩は国語の教科書にも載っていたので親しんでいる方も多いのではないでしょうか。大人になって改めて読み返してみるとまた新鮮な感動があります。
きれいな日本語に触れたくなったらぜひ開いてみてはいかがでしょう?
考えてみると人は、言葉によって物事を考え、言葉によって感じ、言葉によって表現しています。
でもその一方で、言葉でコントロールできない心の領域が無限に存在しています。
心に湧き上がって言葉にできない感情はしばしば他の誰かの遺した言葉に置き換えられます。
以前読んだ本の一節、聞いた歌のワンフレーズを思い出すことで、沈んだ心がスッと軽くなったり、モヤモヤしていた気持ちに整理がついたり、出会った光景がより印象深いものになったりします。
そんな言葉のストックをつくることも本を読む楽しさのひとつなのではないでしょうか。
(mo)
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自車購入を夢見る男として、
SUVにしか興味の無い男として一言。
エコカー減税制度は悪夢だ。
是非、大型クロスカントリーにもエコカーの誕生を!
そうすれば自動車社会の明るい未来が…。
将来のマイカーライフにも明るい未来が…。
エコ活はー
まぁそのうち何かしらで。
(ちゃき)
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エコとロハスの違いが未だにわかりません。
エコ替え→エコ買え、の間違い?
モノより思い出って言いながら物売ってるし・・・あ、違った。
「エコ」で何でも売ってやるぜ、の商魂たくましさにちょっと違和感。
* * *
近所のスーパーがレジ袋有料なので、エコバッグでお買い物。
スーパーの有料レジ袋を断ると、1ポイント(=1円)付く。だから有料レジ袋断って、エコバッグに詰める。
今まで無料だったものにビタ一文払わないぜ!
エコブームに踊って買ってしまったナイロン素材のエコバッグ(素材がすでにエコじゃない)、
有料になったレジ袋を意地でも買いたくない私にとって、
すっかりエコバッグ→エゴバッグになっている。
(ayame)
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ものをつくることは壊すことと隣り合わせの場合が多いので、
仕事していると、時折エコ精神がマヒしてしまいます。
条例で決められた緑化率ギリギリに収まるように
(建物を少しでも大きくできるように)、
ああでもない、こうでもないやっていたり・・・。
エコ活とは呼べないレベルですが、
知人からいただいたマメの木っていう
観葉植物を育てています。
童話のようにすくすく伸びています。
確かに少し贖罪みたいな気持ちです。
(mo)
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エコ活動と言っていいものかわかりませんが、自宅では気にするようにして
います。
・紙パックやトレー(肉、魚の容器)をスーパーのリサイクルBOXへ
・古紙、雑誌、新聞を町内会の収集日に出す
・節水、節電
基本的なことはやってるつもりですが、まだまだ足りないと思っています。
このままでは地球がもたないでしょう、赤い彗星のおっしゃるとおり。
(masakun)
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少し時間が経ってしまったのですが、社員旅行で行ったcafe kocsi の写真です。
社員旅行2日目は生憎の空模様。
朝から激しい雨が降ったり、止んだりしていた。
夜、三条通を歩いていたら、曇天からまたポツリポツリ。
瞬く間にバケツをひっくり返したようなドシャ降りとなり、一向に止む気配がない。
晩ご飯もまだだし困ったなーと思った矢先に、cafe kocsi が近いことを思い出し緊急避難した。
薄暗い店内には、古ぼけたソファやら、本や雑誌がたくさん詰まった本棚やら・・・雑然としているのにとってもおしゃれでいい感じ。
元パン職人だった店長さんの焼くパンのいい匂いが店内を包んでいる。まるで友達の家に来たかのような気軽さで、少し張り詰めていた心が一気に和む。
クスクス(レンズ豆と挽肉のカレーソース)とカシスグレープフルーツを注文。
ちょっと写真が暗いですが ↓ とてもおいしかったです。
慌しい日常を離れ、ぼーっとできるのが旅の醍醐味。
居心地が良くてすっかり長居してしまった。
旅の空にあってもものすごい和めます。
もし訪れることがあったら、かわいらしいお手洗にもぜひ。
カフェ コチ (CAFE KOCSI)
京都市中京区冨小路三条上ル福長町123 横瀬ビル 2F
(mo)
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