ちょっとびっくり
今年の社員旅行で祇園にある何必館・京都現代美術館に行ってきました。
随分前から気にはなっていたのですがなかなか入る機会に恵まれず、今回は初めからスケジュールに組み込んでようやく行くことができました。美術館自体の場所は祇園の表通りあるのですが、入り口が少し奥まっていることとお土産屋さんに挟まれているとは思えない静けさで、入るのに少し躊躇する雰囲気があります。
入ってしまうと作品をじっくり鑑賞できる配慮がなされており、居心地はとても良かったです。
美術館の5階に作られた坪庭と茶室もそうですが、一番の目的である北大路魯山人のつばき鉢を見ることがようやくできました。今まで写真しか見たことが無かったのですが、実物がとても大きいことに驚きました。てっきり茶道で使用する茶碗程度のサイズしかないと思っていたのですが、実際はかかえられる程の大きさがありました。その大きさに衝撃を受けたのと、やっぱり実物を見てみないといろいろわからないものだな・・・。と地下の展示室で一人しみじみ思ってしまいました。
写真は貴船で川床料理を食べた旅館にあった避難経路図の案内板イラストです。手書き?
(あさこ)
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